さいたま市浦和区にある調(つき)神社
1月2日に、さいたま市まで出かけた際に、お詣りした神社がついて書きます。
調神社です。“つきじんじゃ”もしくは“つきのみやじんじゃ”と呼びます。ここには1333年、足利尊氏が鎌倉幕府討伐のため関東に進軍した際、戦勝祈願に立ち寄ったという伝承が残っています。そして後に、尊氏は当時の中央権力(後醍醐天皇)に刃向かった人物でもあります。彼ほど、日本の歴史上で、評価が変動した人物はいないでしょう。戦前までの彼の評価は、天皇に背いた朝敵として、意図的に低く評価されていました。私は、尊氏を信念の人だと思っています。とても興味深いです。
新年にあたり、お詣りをして、尊氏の思い切った決断をする勇気に思いを馳せようと思いました。
そして「そして何をするにも、調(ツキ)も必要だな」と思います。心を新たにする良い機会となりました。
今日の写真は、調神社で授かったお守りです。『勝守』と刺繍されています。人間は、生きている限り、勝負を避けられないときもありますからねえ。
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