お年始回り
「今年はきちんとお年始回りをしよう」と思いました。私の家にも元旦の昼過ぎから、子どもたちが集まってくれて、新年会をしました。だから、私も挨拶のために、長上、親戚などの家々を回ろうと思いました。昔の日本では当たり前のことだったと思いますが、今の世では、なかなか難しいことかもしれません。
どこに出向いても、温かく迎えてくださいました。感謝です。人は歳をとると、しみじみと感じ入るようになると思います。毎年できることではありませんが、これからも、なるべく励行していこうと思います。
こんな俳句があります。
『年礼(ねんれい)や 律儀に頭 さげてをり』(清水静子)
年礼とは、日ごろお世話になっている人の家を訪ねて新年の挨拶をすることです。律儀に、きちんとしていて、礼儀正しく、深く、丁寧にお辞儀をしている様子が描かれています。派手な言葉や感情は一切なく、ただ「律儀に頭を下げている」姿だけが描かれています。日本的な礼儀、素朴な動作の中に、誠実さや礼を尽くす心の美しさをそっと伝えてくれる俳句です。
今日の写真は、妻の実家で義父母からご馳走になった、国産和牛のすき焼きです。美味しかった~。彼らは北海道出身です。なので、その縁戚が作った熊の彫物を前に置いてみました。
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