お馬
午年(うまどし)ですね。孫が喜ぶような馬の切り絵を作りたくなりました。
俵万智さんにこんな俳句があります。
「揺れながら 前へ進まず 子育ては お前がくれた 木馬の時間」
木馬は前後に揺れるけれど、どこかへ進むわけではありません。これは、子育てが 毎日忙しく 同じことの繰り返しに見え、子どもは成長しているはずなのに、前に進んでいないように感じる感覚と似ています。
「子育ては」というのは、「私にとって子育てというのは」と読み取れます。「お前がくれた」というのは、「お前(子ども)が私にくれた」と読み取れます。「木馬の時間」というのは、「楽しくもあり、苦しくもある、子育ての時間」であり、進まず揺れているだけに思えるけど、限りある、かけがえのない時間ということでしょう。
私の子どもたちが、しっかりと子育て(つまり私の孫育て)に向かい合ってくれることを願わずにいられません。でも自分が立派な親であった自信は、本当にないのですよねえ。息子たちよ、頑張ってくれ!
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