手賀沼自然ふれあい緑道で散歩
この頃、暖かい日差しを浴びることも少しずつ増えてきました。そして「少し長い距離を歩くか」と思い立ち、手賀沼自然ふれあい緑道を散歩しました。
豊かな自然環境が残り、身近で自然に親しむ場となっている手賀沼の南岸です。柏市北柏橋から柏ふるさと公園、道の駅しょうなん等を経由し、手賀曙橋にいたる全長約9.4kmの遊歩道です。緑道内には、見晴らしデッキ、あずまやなどの施設もあり、散策やジョギング、サイクリングなどを楽しめます。
手賀沼を詠んだこんな俳句があります。
『手賀沼に 棹(さお)しあそぶ 冬ぬくし』(山口青邨 1892年~1988年)
「棹しあそぶ」は、急ぐでもなく、仕事でもなく、遊ぶようにゆったり舟を操る様子を表します。
冬の手賀沼、本来なら寒々しいはずの季節なのに、沼の水面では人が棹で舟を操り、のんびりと遊んでいる。その光景を見て青邨は、「ああ、今日は冬なのに、なんて暖かい(ぬくい)のだろう」と感じたのでしょう。まさに手賀沼はそんなところです。
今日の写真は、緑道の途中にある“ヒドリ橋”です。
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