マンホールの蓋
人は興味のないものは目に入らないというのは、ある面事実だと思います。例えば、通勤通学の途中に、どんなマンホールを通り過ぎているかを意識している人は、稀だと思います。そう、今日の話題は、マンホールの蓋です。私の住む千葉県柏市では、“ベルサイユのばら”のマンホール蓋を、観光資源と仰る方々もいます。
調べたら、全国にはマンホール蓋の愛好家(マンホ―ラーというらしい)は数万人いて、マンホールサミットという全国的なイベントには1万人以上集まるそうです。50㎏位はあるマンホール蓋を“御守”として収集している人もいるそうです。日本のマンホール蓋愛好家の集まりは「単なる変わった趣味」を超えて、街歩き・デザイン・地域文化を楽しむ人々の活発なコミュニティになっています。
私は、その事実を知ってから、マンホール蓋を観察する人間になってしまいました。色が施されているマンホール蓋を見つけると、写メを撮ってしまうことあります。マンホールを踏むことに微かな躊躇すら覚えてしまいます。やれやれです。
今日の写真は、茨城県水戸市で見つけたマンホール蓋です。ポケットモンスターをイメージしていて、可愛いなあと思いました。どこかに出かけるときの楽しみが一つ増えました。
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