ドライブレコーダー
大したことはなかったのですが、先日、妻が車の“もらい事故”に遭いました。幸い、ケガはありませんでした。右車線を走っていた妻の車に、左車線を走っていた相手の車が、後方からセンターラインを越えて追突しました。
相手はピカピカの真っ赤な高級車。中高年の男性が運転していました。事故直後、その人は「俺の車には、ドライブレコーダーが付いている。それを見れば、あんたの過失は明らかになる。でも警察を入れると面倒くさいから、これで、このことはお終いだ」とまくしたてたそうです。こういうとき、抗い、直ぐに警察に連絡すると、逆上されて暴力を受ける恐れがあります。どういう人か、そして何故、強弁をするか、理由がわからないからです。身の安全が第一です。
「どうしよう?」と妻は帰宅しました。「今から警察に電話」と私は言いました。通報は国民の責務ですが、己の安全の確保のための一時避難は、それに優先します。
翌日、警察と相手が立ち合いのもと、実況見分が行われました。私も妻に付いていきました。相手はまた「俺の車には、ドライブレコーダーが付いている」と誇らしげに主張しました。きっと新車で、付けたばかりなのでしょう。「では確認します」ということになり、瞬時に相手の過失が証明されました。「この人は、いったい何を考えているのだろう?」と思いました。自分の車のドライブレコーダーは、自分に不利なものは録画されないと思っていたのでしょうか。アララララです。
#交通事故#ドライブレコーダー#もらい事故#切り絵#おうちカフェさんちゃん#おうちカフェ#小さいカフェ#柏市
0コメント