昭和の歌

私は昭和生まれです。「あの頃の唄はよかったなあ」とか「曲のインパクトが強烈だったなあ」とよく思います。今日取り上げるのは『昭和ブルース』(作詞 山上路夫)です。知っていますか? 1969年に映画「若者たち」の挿入歌で世に出て、後の1973年、刑事もののテレビドラマ「非情のライセンス」のエンディングで主演の天知茂の歌唱で大ヒットしました。こんな歌詞です。

「生まれた時が 悪いのか それとも俺が 悪いのか 何もしないで生きてゆくなら それはやさしいことだけど 見えない鎖が 重いけど 行かなきゃならぬ 俺なのさ 誰も探しに行かないものを おれは求めて ひとり行く」

勇気を出して何かをしなくてはならないとき、今でもこの唄を思い出します。人生の裏街道を歩いている人が好きそうな歌詞の内容ですが、作詞は山上路夫ですからねえ。名曲「翼をください」、「瀬戸の花嫁」…などを作った人でもあります。昭和のクリエイターは、表現の幅でも、懐が広くて、面白かったとつくづく思います。

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おうちカフェ さんちゃん

こんにちは!「おうちカフェさんちゃん」です。皆様が気楽でのんびり過ごしていただけるお店です。季節の移ろいを丸窓から眺めながら一息つきに来てくださいね。

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