ビー玉
「おうちカフェさんちゃん」では、ラムネは子どもたちに人気のメニューです。そしてラムネ瓶といえば、何と言っても中に入った“ビー玉”です。「ビー玉、持って帰っていいですかあ」とか「もう一個、ビー玉が欲しいなあ」と色々話してくれます。それに備えて、ラムネ瓶からのビー玉をストックしています。溜まってしまいますが、孫が遊びにきたときにあげると喜ぶので、無駄にはなりません。
ビー玉を題材にした好きな俳句があります。
『ビー玉を 拾い集めて ある平和』(川嶋健佑 1990年~)
光景は、子どもが ビー玉を拾い集めている。それが「平和」としてそこにある、ということでしょう。
「ビー玉」とは、子どもの遊び、日常のささやかな楽しみの象徴です。つまり、戦争のない日常です。「拾い集めてある」とは、平和は、自然にそこにあるのではない。誰かが拾い集めて守っているということでしょう。ビー玉は転がりやすく、簡単に散らばります。つまり「平和は簡単に失われるものだよ」と作者は言いたいのでしょう。いつまでもビー玉遊びができる世の中でありますように。
今日の写真は、集めたビー玉です。
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