つくしんぼ
道の片隅に、つくし(土筆)を見つけました。
私の苗字は“つくだ”なので“つくしんぼ”には、なんとなく親愛の情が湧きます。幼い頃、友だちに“つくしんぼう”と呼ばれていた時期もあります。
正岡子規(1867年~1902年)にこんな俳句があります。
『ふむまいと よけた方にも つくつくし』
「踏まないように避けた先にも、またつくしんぼが生えているなあ」という意味です。
“つくしんぼう”の私としては、作者の配慮が痛み入ります。
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