カタカナ英語を使うよりも
日本人には、カタカナ英語を好んで使う人が多いと思います。「もっと純粋な日本語を使えばいいのに」と思うこともしばしばです。無数にあるカタカナ英語のうち、今日は気になる5つを取り上げます。
① リスペクト(respect) ⇒ 「尊敬」や「尊重」と言えばいいのに。
例文 「あなたの意見は“リスペクト”しますが、同意はできません」
② エビデンス(evidence) ⇒ 「証拠」や「裏付け」と言えばいいのに。
例文 「このデータが正しいということを、“エビデンス”と共に説明します」
③ アジェンダ(agenda) ⇒ 「議題」や「日程」と言えばいいのに
例文 「今日の会議の“アジェンダ”を事前に共有しておきます」
④ アライメント(alignment) ⇒ 「方向性や認識をそろえること」や「足並みをそろえること」といえばいいのに
例文 「組織全体の“アライメント”が取れていないと、方針がぶれてしまいます」
⑤ アサイン(assign) ⇒ 「(仕事を)割り当てる」や「(職務などに)任命する」と言えばいいのに。
例文 「彼を新事業の業務に“アサイン”してみようと思います」
その他、マインドセット(mindset)、インセンティブ(incentive)、リファレンス(reference)、等もよく耳にしますね。「ここは日本なのだから、日本語を使えばいいのに」といつも思います。
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