アイヌのウポポ
朝の散歩中、唄を無意識に小さく口ずさんでいることが多いです。選曲に脈絡はありません。散歩の最中は脳が活性化しているといいますよね。
ある日の朝、気付くと「フンベーヤンナーフンボーエ」と唄っていました。その部分だけを何回も繰り返していました。次の歌詞が思い出せませんでした。「そもそも何?、この唄」と少し考えて、すぐに思い出しました。「アイヌのウポポ」。アイヌ民謡です。
「ウポポ」というのは「歌」という意味です。記憶は徐々に蘇り、組曲『アイヌのウポポ』のなかの、「クジラ祭り」の一節だと確信しました。でも次の歌詞は、結局思い出せないままです。
今日の切り絵はアイヌ民族の衣装をまとった娘さんです。
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