再び“記録”について

一昨日、スポーツの記録について書いていて、「でも例えば、スキーのジャンプ台から飛んだり、あんなに長い距離を早く走ったりすることは、普段の生活とは縁遠いよなあ」とも思いました。

そして思い出したのはギネス記録です。常人には出来ないということでは、トップアスリートもギネスに認定された方々も同じです。“面白くて、凄い”と思ったことを2つ書きます。

○ 世界で最も手を速く叩いた人 ⇒ 1分で1,140回。アメリカのダルトン・メイヤー氏が達成しました。手軽なので、私も挑戦してみましたが、300回位が限度でした。

○ 世界で最もTシャツを着た人 ⇒ 260枚。Tシャツの重ね着の話です。自分の子どもから「何か、ギネス記録を更新できる?」と聞かれて、カナダのテッド・ヘイスティングス氏が、何かに挑むことの素晴らしさを伝えるために行ったそうです。親心でしょう。そして着た姿を誇らしく見せたのかな。

きっと世界には、いろんな記録をもっている人が山ほどいます。“メジャーな記録をもっている人は偉い”というわけではないでしょう。“なんにもない人は偉くない”というわけでもないでしょう。「その人が幸せなら十分だよね」と思ったりします。今日の切り絵は、“幸せなら手をたたこう”です(古い)。

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おうちカフェ さんちゃん

こんにちは!「おうちカフェさんちゃん」です。皆様が気楽でのんびり過ごしていただけるお店です。季節の移ろいを丸窓から眺めながら一息つきに来てくださいね。

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