背中につっかい棒
どんな人がいなくなっても、世界は回り続けます。「私がいないと…」と力んでいらっしゃる方もいるかと思いますが、周りは、そんなに困らないというのが現実だと思います。
私がこの世から消えても、真から困ったり、寂しがったりしてくれるのは、妻と愛犬のさんちゃんときゅうちゃんくらいかもしれません。だからといって、「自分のことを情けない、と思わなければならない」とは思いません。逆です。そう思うと、何とも言えない安心感に包まれます。
高齢者が小型犬を連れている風景を見ると、「互いに支え合っている」と思います。もちろん私も、そのなかの一人です。曲がりなりにも、私のような者が、それなりに前向きにやっているのは、さんちゃんときゅうちゃんが頼ってくれていて、“それが背中につっかい棒”になっているからだと思います。
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