一年生になったら
今日の写真は、近所の小学校の掲示板です。「あ~、入学式のシーズンなんだ」と思いました。眺めながら、まど・みちお(1909年~2014年)が作詞した『一年生になったら』という童謡を思い出しました。こんな歌詞です。
「一年生になったら 一年生になったら 友だち100人できるかな 100人でたべたいな 富士山のうえでおにぎりを ぱっくん ぱっくん ぱっくんと」
きっと、この唄がリリースされた1966年には、説得力がある歌詞だったと思います。でも、現在ではどうなのかなあ。「友だちを100人も作るのは大変だぞ」とか「無理して友だちになるのは危険も伴うぞ」とか「仲間外れを怖がるな」とも思います。いやいや、そんなことを考えてしまう現在の社会が、歪んでいるのかもしれません。
個人的は“一年生になったら 友だち 少しはできるかな”くらいでも、気楽で良いと思います。
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