「さて、今日は何を書こうかな」と考えるとき
中国の詩人の欧陽脩(おうようしゅう1007年~1072年)は「物を考えるには“三上(さんじょう)”が最適だ」と言いました。“三上”とは、良いアイデアや閃きが生まれやすい3つの場所を指す言葉です。
① 馬上(ばじょう)⇒馬に乗っているとき:「単純作業中で頭が自由になる」
② 枕上(ちんじょう)⇒寝床・枕に頭をのせているとき:「眠りと覚醒の間で発想が広がる」
③ 厠上(しじょう)⇒トイレの中:「一人になれて集中できる」
この3つの共通点は、外部からの干渉が少なく、半ば無意識的に思考が巡る時間であることです。そして、意図的に机に向かう時間や仕事中だけでなく、ふとした余白の時間を大切にしようということかもしれません。
私は、散歩をしていたり、シャワーを浴びているときかなあと思います。あなたにとって、“三上のとき”とはいつですか?
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