昭和時代の教え子
8月13日(木)、「おうちカフェさんちゃん」のある千葉県柏市は記録的な大雨に見舞われました。「今日はもう、お客さんは来ないだろうなあ」とボーッとしていたら、「こんにちは! 先生ですよね」と壮年の男性が来店されました。「そうですけど、どなた?」と尋ねると、まだ昭和時代、私が初めて担任をもった頃の生徒だとわかりました。ビックリです。このブログ(インスタ)を偶然見て、「ひょっとしたら」と訪ねてくれたそうです。
「今度、当時のクラスの友達たちと、呑みにきていいですか?」と彼は言います。「もちろん! でも俺と呑んで楽しいか?」と聞きました。なんといっても昭和時代。“つっぱりの高校生”が街を闊歩していた頃の生徒たちと先生です。“体当たりの教育”といえば聞こえは良いですが、今の教育の姿とは違います。私は若かりし頃、かなり怖い先生だったと思います。それでも「先生にみんな、会いたがっていますよ」と彼は言ってくれました。うれしかった~。
今日の写真は、彼がお土産に持ってきてくれたお菓子です。よく見ると、“長生きまんじゅう”、“感謝”と印刷されています。「心優しき大人になったなあ」と笑いました。ありがたく頂戴します。
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